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うっかり違反しそうな交通ルール

普段の生活の中で、ついついやってしまいそうな、意外な交通ルールをまとめました。
知らなくてもルールはルールなので違反として取られてしまう可能性があるので、確認しておきましょう。

  • 警音器吹鳴義務違反

    「警音鳴らせ」の標識のあるところで鳴らさなかった場合の違反です。

  • 減光等義務違反

    田舎道でハイビームにしていて、大きな道に出るときに忘れたまま走行、対向車が来ている場合の違反です。
    対向車がいる場合、ハイビームのままで走行してはいけません。

  • 安全不確認のドア開放

    車を路肩に止めてドアを開けたタイミングで、通行人や自動車にあたってしまった場合に取られる違反です。
    急いでいた場合などに、周囲の確認を怠った場合などに犯してしまいがちです。

  • 過労運転

    その他違反などで警察に事情聴取されたとき、「疲れていたので・・・」と言ってしまうと、違反です。
    疲れている時には、注意力が散漫になり非常に危険です。疲れていると感じたら、しっかりと休憩してから運転しましょう。

  • 横断歩行者に向かってのクラクション

    横断歩道を渡っている相手に対し、クラクションを鳴らすと即違反ということにはなりませんが、クラクションをならした相手が警察に届け出た場合には違反として取られることになります。

  • 高速道路での追越車線

    高速道路での追い越し車線は、あくまで他の車を追い越す場合に使う車線です。追い越す車がいないまま、追い越し車線を走り続けることはルール違反です。
    追い越し車線に入ったまま、車線変更を忘れたまま走行してしまうということがないように注意しましょう。

  • 追いつかれた車両の義務違反

    追いついてきた車に対して、いらっとして邪魔をすると違反です。追いつかれた場合は、速度を上げない、左に寄るというルールです。

まとめ

うっかりしていると犯してしまう、交通ルールについて紹介しました。
知らないから違反になってしまったということにはならないよう、また、安全に生活できるようにするために考えられて決められているルールなのでしっかりと守りましょう。